採用サイト制作|ターゲット層を考える

採用サイト制作するときには、もちろん求職者に向けて情報を発信します。
ですが、その求職者にも色々な事情があることを知っておきましょう。求職者の置かれている立場を知ることで、載せる情報も変わってきます。
採用サイト制作のときに気をつけなければいけないターゲットについて考えます。


採用サイト制作!ターゲット層について

新卒者

社会人経験がなく未経験がほとんどの新卒者。技術や知識が無いことが前提で、これからの可能性がある若者たちです。
そんな新卒者が一番知りたい求人情報の内容が、具体的な仕事内容。欲しい人材像の情報が求められるとよく言われますが、実際はまず【その企業に入ったらなにができるか】を知りたいでしょう。
また新卒者は就職活動を始めた頃は【会社の知名度】に注目しますが、終盤になると【一緒に働きたい人がいるか】という点に重きを移します。
その終盤によい人材を集めるために、社内でどんな人が働いているかなどインタビューを載せておいてもよいでしょう。

転職者

一度は企業に勤めて業務をこなしたことがある転職者は、新卒者よりもより【数字】に注目します。売上率・利益率・従業員率・設立日などはもちろん、離職率や年間休日数などを具体的に載せておくとよいでしょう。
印象のよくない数字を載せてしまうと求職者がこないかもしれないと思うかもしれませんが、嘘の数字を載せてミスマッチが起きてしまうよりずっと良いのです。
ミスマッチは求職者にとっても、企業にとってもコストと時間を浪費するだけになってしまいます。
残業が多い場合はあらかじめその通りに時間を書いておくと、覚悟の出来ている人が応募してくれる可能性も高くなります。
実際の数字を詳しく載せてみましょう。

まとめ

採用サイトを作るときには転職者向け・新卒者向けどちらかに絞る場合があります。今現在求めているのは転職者なのか・新卒者なのかを考えて、載せる情報も選んでいきましょう。また嘘の無い求人はミスマッチを減らす近道です。

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