採用サイト制作|新卒者はHPのここを見ている!

新卒者にとって採用サイトは【どんな仕事をする会社なのか教えてくれる】もの。
初めて社会で働く新卒者にとって仕事は未知のものであり、夢がたくさん詰まったものでもあります。
夢=よくわからないものという認識でもあるので、新卒者は自分の求めてる仕事をさせてくれる企業を一生懸命探します。
そんな新卒者は採用サイトのどこを見ているのかを知ってみましょう。


採用サイト制作を新卒者目線で考える

新卒者の目線① 情報量が多いか

新卒採用は説明会や選考期間が決まっているため、すぐに会社と接点を持ちたいと思ってもうまくいきません。そのため説明会の日程が近い企業があれば、そちらに積極的になってしまうのは仕方ないと言えるでしょう。
人材を逃さないためにはホームページを見て、「この会社気になる情報がいっぱいある」と感じてもらうことです。
情報量が多いほど、新卒者の志望する内容とマッチして応募したくなる可能性もあがります。
閲覧する度にインタビュー記事などが足されていく仕掛けがあったりと、企業ごとで情報量の調整をしています。

新卒者の目線② 情報が見やすいか

情報がただ多ければ新卒者は安心するのか、と言えばそうではありません。
最近ではパソコンだけでなく、移動中にスマホで情報収集する学生が増えています。そのため採用サイト制作をするとには、PC画面だけに気を配るのではなくスマホでも見やすく作らなければいけません。
デザイン性も重要ですが、知りたい情報がわかりやすく素早く出てくる作りを心がけましょう。

まとめ

企業側だけでなく新卒者目線で採用サイトを作ると、載せたほうがよい情報や新しい工夫が見えてきますね。
優秀な人材にぜひ応募してもらえるように、ぜひ採用サイト制作に力を入れてみてください。
新卒者は想像以上に企業の採用サイトの情報を読み込み参考にしています。
企業側から情報を提示したり、見やすい工夫をしたりすると「人材を大切にしてくれる」というイメージを受けてもらうことにも繋がります。

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